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よくあるご質問

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  FAQ番号:1859
「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。」または「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に近付いています。」のエラーが表示された場合の対処方法を教えてください。
 
 

コンピューターやプリンター本体の液晶画面に「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」や「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に近づいています。」と下記の様な表示がされた場合の対処方法についてご紹介します。

プリンター本体液晶ディスプレイにおける廃インク吸収パッドのエラー表示例
インクランプと用紙ランプが同時に点滅している画像を表示しています

ポイント

表示に「メンテナンスボックス」がある場合
お客様ご自身で交換および対処ができます。こちらをご参照ください。

左はEP-887Aシリーズ、右はEW-456Aのメンテナンスボックス交換メッセージ表示例の画像です

表示に「廃インク吸収パッド」がある場合
弊社修理センターでの部品交換が必要です。なお、修理対応が終了していても、延長対応サービス対象機種は廃インク吸収パッドのみの交換が可能です。

1. 廃インク吸収パッドとは?

廃インク吸収パッドの種類(クリーニングなどでの排出用、フチなし印刷時のはみ出し部分用)2種類の解説画像

2. エラーが出たらどうすれば良い?

エラーが表示された場合、 お客様ご自身での部品交換は行うことができないため、部品交換作業は弊社修理センターにて承ります。ご利用の用途によっては、そのままお使いいただける場合があります。詳しくは下記の図をご確認ください。

廃インク吸収パッドエラー時のフロー 「限界が近づいています」ではまだ印刷可能ですが早めに交換依頼準備を検討ください。「限界に達しました」ではあふれ防止のため原則として動作が停止します。対象がフチなしであればフチなし印刷以外の設定で動作継続できる機種もありますが交換修理が基本です修理対応・申し込み方法確認チャートへ 修理対応・申し込み方法確認チャートへ

※吸収量が限界に達するまでの期間は、お客様の使用状況により異なります。

ポイント

「メンテナンスボックスの空き容量がなくなりました」というエラーが出ている場合は、お客様自身での交換対応が可能です。詳細は以下のFAQをご覧ください。

FAQ:メンテナンスボックスの型番と交換する方法

3. 修理について

機種別にご案内いたします。以下より製品型番の頭文字を選択し、お使いの機種をクリックしてご参照ください。

※以下に機種名の記載がない製品について
・フチなし印刷に非対応で、メンテナンスボックスをお客様にて交換できる機種の場合は、こちらをご確認ください。
・下記の表のリンク先に記載されております修理対応期限外の製品の場合は、こちらをご参照いただき、お買い換えをご検討ください。

Eから始まる製品

GP、PFから始まる製品

アイコン:修理サービス   修理サービス(料金・依頼方法など)

エプソン製品を安心してお使いいただけるよう、豊富な修理メニューと高品質なサポートをご用意しています。万が一の場合は、お気軽にご相談ください。

修理対応期限(補修用性能部品の保有期間)が経過した製品については、修理の受付は行われておりませんのでご注意ください。

アイコン:引取修理サービス  引取修理サービス
(ドアtoドアサービス)

・ご指定の場所へ宅配業者にて引き取りにお伺いするサービスです。
・梱包は引取業者がおこないます。
・修理完了後は引き取り元住所へ返送致します。

主な対象製品
小型/ご家庭用 プリンター、プロジェクター他


アイコン:持込修理サービス  持込修理サービス

2026年5月2日以降、持込修理サービスは、札幌・沖縄のみ対応となります。

お客様にて製品を修理センターへ直接お持ち込みいただくサービスです。
(持込先:北海道札幌市、沖縄県那覇市)


アイコン:修理状況照会  修理状況照会

修理依頼された製品の修理状況を、ご照会いただくことができます。


アイコン:エプソン修理サービス規約  エプソン修理サービス規約

修理お申し込みご希望のお客様は、必ずご確認ください。

修理せずにお買い換えを検討されるお客様へ

・製品の廃棄方法については、こちらをご確認ください。
なお、2018年度以降に新しく発売いたしましたインクジェット複合機・インクジェットプリンター(例:EP-881A、EP-811A、EP-711A以降)では、廃インク吸収パッドがいっぱいになっても、製品本体側の液晶パネルに表示されたメッセージに従うことで印刷以外の作業は可能となっております。
廃棄される場合、一部の機種ではインクカートリッジを取り出すことも可能です。こちらをご確認ください。

・お買い換えの場合はメンテナンスボックス対応機種をおすすめしております。
メンテナンスボックスは、廃インクをためる部品ですが、いっぱいになったときの対応方法に違いがあります。

「廃インク吸収パッド」対応製品
お客様ご自身での交換は不可のため、修理センターにて交換対応いたします。

「メンテナンスボックス」対応機種:お客様ご自身での交換が可能です。対応機種はこちらをご確認ください。
なお、メンテナンスボックス対応機種のフチなし印刷用廃インク吸収パッドは、お客様ご自身での交換が出来ない部品です。そのため、交換対応は弊社修理センターにて承っておりますので、ご注意ください。

・お買い換えのプリンターをご検討のお客様へ
? 個人・家庭向けプリンター製品一覧「プリンターお探しナビ」
? 一覧から選ぶ 仕様比較/コストシミュレーション(ビジネスプリンター)

本FAQで解決しない場合はこちらからのお問い合わせも受け付けております。

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