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よくあるご質問

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  FAQ番号:32140
プリンターのメモリーカードスロットや外部接続メモリーをネットワークドライブとして使用する方法を教えてください
 
 

メモリーカードやUSBフラッシュメモリーなどの外部機器に対応しているプリンターとコンピューターを無線LAN接続する場合、ドライブの割り当て設定を行うことで、接続した外部機器をネットワークドライブとして使用することができます。

初めに「1.プリンター側の設定」タブからお使いの製品型番を選んでネットワーク上のプリンター名を確認し、次に「2.コンピューター設定」タブからネットワークドライブの割り当て手順をご参照ください。
Windows環境でエラーが表示される場合は、「3.トラブル事例」タブに記載の内容をご参照ください。

  • 1.プリンター側の設定
  • 2.コンピューター設定
  • 3.トラブル事例

製品型番の頭文字を選択してください。

ネットワークドライブの割り当て手順は、以下よりご利用のOS環境を選択してご参照ください。

【注意事項】

注意

・メモリーカードは、書き込み可能な状態にしてからセットしてください。

・メモリーカードアクセス中にネットワーク設定をすると、アクセスが中断されることがあります。

・外部記憶装置として接続されたCD/DVDドライブは、ファイル共有できません。

・2TBのHDDなど大容量の外部記憶装置をファイル共有すると、コンピューターが認識するまでに時間がかかる場合があります。

・プリンター本体の操作でスキャンして、外部メモリーに保存する機能を使用している間は、ファイル共有された外部記憶装置にアクセスできません。

・コンピューターからメモリーカードに画像データを保存したときは、プリンターの操作パネルの画像および枚数の表示は更新されません。更新する場合はメモリーカードをセットし直してください。

・使用できる外部記憶装置については、プリンター同梱の「操作ガイド」、または電子マニュアル「ユーザーズガイド」、もしくは以下をご参照ください。

・Windowsのセキュリティ強化の影響によりネットワーク資格情報の入力画面が表示される場合は、[資格情報を記憶する]にチェックを入れ、お使いのコンピューターのユーザーアカウント名、コンピューター起動時のパスワードをご入力ください。

Windowsセキュリティのネットワーク資格情報の入力画面の例です

Windows 11

ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

※基本的には、従来のWindows 10と同様の操作となりますが、Windows 11のOS不具合に起因して、一部の機種で対応方法が異なるため、それに合わせた記載でご説明させていただきます。
なお、将来実施されるWindowsアップデートにより制限がなくなった場合、変更される可能性があります。
前述の対応方法が異なる一部の機種については、「Windows 11のおしらせ」ページの記載をご確認ください。

(1)ここを選択して検索をクリックして表示される画面に、「名前」欄に確認したプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスと、ネットワークドライブに設定する対象を指定するための文字を入力します。
お使いの機種に対応している外部接続機器で入力する書式をご確認ください。

・USBフラッシュメモリーの場合は、以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\usbstorage」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\usbstorage」

 
Windows 11の画面で検索メニューをクリックして表示される画面にプリンターのIPアドレスと外部接続機器名を入力する例の画像です


・メモリーカードの場合は、以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\memorycard」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\memorycard」

Windows 11の画面で検索メニューをクリックして表示される画面にプリンターのIPアドレスと外部接続機器名を入力する例の画像です

(2)[ネットワークドライブの割り当て]をダブルクリックします。
※以降、USBフラッシュメモリーの「usbstorage」を例にします。

Windows 11の画面で「ネットワークドライブの割り当て」をダブルクリックする例の画像です

(3)必要に応じて「ドライブ」から、割り当てたいドライブを選択します。
※コンピュータを起動するたびにネットワークストレージを使用するときは、[サインイン時に再接続する]にチェックを入れてください。

Windows 11の画面でドライブの項目から割り当てたいドライブ名を選択する例の画像です

(4)[完了]ボタンをクリックします。

Windows 11の画面で完了ボタンをクリックする例の画像です

割り当てたネットワークドライブは、PC内にハードディスクなどと同様に表示させます。ネットワークドライブアイコンをダブルクリックすることで、内部ファイルを表示させ、読み込み/書き込みできます。
※下図は、メモリーカードの「memorycard」とUSBフラッシュメモリーの「usbstorage」に対応している機種の表示例です。

Windows 11の画面で割り当てたネットワークドライブのアイコンが表示されている例の画像です

ポイント

読み込みのみ可能な接続方法で接続されたコンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません(表示を更新すると元に戻ります)。

Windows 10

ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

※「安全でないためファイル共有には接続できません」、「次に接続しようとしてエラーが発生しました」等のエラーが表示される場合は、「3.トラブル事例」タブに記載の内容をご参照ください。

(1)スタートを右クリックして表示されるメニューから[ファイル名を指定して実行]をクリックして、「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、「名前」欄に前項目で印刷したステータスシートから確認したプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを入力しキーボードの[Enter]キーを押します。

・以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\」

Windows 10の画面でスタートボタンを右クリックして表示されるメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックする例の画像です
Windows 10のファイル名を指定して実行画面でプリンターのIPアドレスを入力してOKボタンをクリックする例の画像です


スタートの右隣に「WebとWindowsを検索」がある場合は入力欄に、確認したプリンター名(デバイス名、ホスト名)、またはプリンターのIPアドレスを入力し、キーボードの[Enter]キーを押します。

Windows 10の画面で「WebとWindowsを検索」欄にプリンターのIPアドレスを入力する例の画像です


※OSの設定によって「Windowsを検索」もしくは「何でも聞いてください」、「ここに入力して検索」と表示されていることもあります。

(2)[MEMORYCARD]または[USBSTORAGE]を右クリックして、[ネットワークドライブの割り当て]をクリックします。

Windows 10の画面で表示されたアイコンを右クリックして「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする例の画像です

(3)必要に応じて「ドライブ」から、割り当てたいドライブを選択します。
※コンピュータを起動するたびにネットワークストレージを使用するときは、[サインイン時に再接続する]にチェックを入れてください。

Windows 10の画面でドライブの項目から割り当てたいドライブ名を選択する例の画像です

(4)[完了]ボタンをクリックします。

Windows 10の画面で完了ボタンをクリックする例の画像です

割り当てたネットワークドライブは、PC内にハードディスクなどと同様に表示させます。ネットワークドライブアイコンをダブルクリックすることで、内部ファイルを表示させ、読み込み/書き込みできます。

ポイント

読み込みのみ可能な接続方法で接続されたコンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません(表示を更新すると元に戻ります)。

Windows 8.1

ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

(1)「スタート」画面を表示している場合は、画面左下の下向き矢印をクリックします。
デスクトップ画面を表示している場合は、スタートを右クリックします。

Windows 8.1のスタート画面で下矢印ボタンをクリックする例の画像です
または
Windows 8.1の画面でスタートボタンを右クリックする例の画像です

(3)「アプリ」画面が表示されたら、右方向に移動して[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
スタートを右クリックした場合は、表示されたメニューから[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

Windows 8.1のアプリ画面で右方向に移動して「ファイル名を指定して実行」をクリックする例の画像です
または
Windows 8.1の画面で表示されたメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックする例の画像です

(4)「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、「名前」欄に前項目で印刷したステータスシートから確認したプリンター名(デバイス名、ホスト名)、またはプリンターのIPアドレスを入力しキーボードの[Enter]キーを押します。

 ・以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\」

Windows 8.1のファイル名を指定して実行画面でプリンターのIPアドレスを入力してOKボタンをクリックする例の画像です

(5)[MEMORYCARD]または[USBSTORAGE]を右クリックして、[ネットワーク ドライブの割り当て]をクリックします。

Windows 8.1の画面で表示されたアイコンを右クリックして「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする例の画像です

(6)必要に応じて「ドライブ」から、割り当てたいドライブを選択します。
※コンピューターを起動するたびにネットワークストレージを使用するときは、[サインイン時に再接続する]にチェックを入れてください。

Windows 8.1の画面でドライブの項目から割り当てたいドライブ名を選択する例の画像です

(7)[完了]ボタンをクリックします。

Windows 8.1の画面で完了ボタンをクリックする例の画像です

割り当てたネットワークドライブは、マイコンピュータ(またはコンピュータ)内にハードディスクなどと同様に表示させます。
ネットワークドライブアイコンをダブルクリックすることで、内部ファイルを表示させ、読み込み/書き込みできます。

ポイント

本体で[読み込み専用]にしているときに、コンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません(表示を更新すると元に戻ります)。

Windows 8

ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

(1)「スタート」画面を表示します。

Windows 8のスタート画面の例です

ポイント

「スタート」画面がが表示されていない(デスクトップ画面などが表示されている)場合は、キーボードの[Windows]キーを押して画面を切り替えてください。

(2)画面上の何もないところで右クリックし、画面右下の[すべてのアプリ]をクリックします。

Windows 8の画面で右クリックして「すべてのアプリ」をクリックする例の画像です

(3)「アプリ」画面が表示されたら、画面を右方向に移動し、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

Windows 8のアプリ画面で右方向に移動して「ファイル名を指定して実行」をクリックする例の画像です

(4)「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、「名前」欄に前項目で印刷したステータスシートから確認したプリンター名(デバイス名、ホスト名)、またはプリンターのIPアドレスを入力しキーボードの[Enter]キーを押します。

 ・以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\」

Windows 8のファイル名を指定して実行画面でプリンターのIPアドレスを入力してOKボタンをクリックする例の画像です

(5)[MEMORYCARD]または[USBSTORAGE]を右クリックして、[ネットワーク ドライブの割り当て]をクリックします。

Windows 8の画面で表示されたアイコンを右クリックして「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする例の画像です

(6)必要に応じて「ドライブ」から、割り当てたいドライブを選択します。
※コンピューターを起動するたびにネットワークストレージを使用するときは、[サインイン時に再接続する]にチェックを入れてください。

Windows 8の画面でドライブの項目から割り当てたいドライブ名を選択する例の画像です

(7)[完了]ボタンをクリックします。

Windows 8の画面で完了ボタンをクリックする例の画像です

割り当てたネットワークドライブは、マイコンピュータ(またはコンピュータ)内にハードディスクなどと同様に表示させます。
ネットワークドライブアイコンをダブルクリックすることで、内部ファイルを表示させ、読み込み/書き込みできます。

ポイント

本体で[読み込み専用]にしているときに、コンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません(表示を更新すると元に戻ります)。

Windows 7

ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

(1)スタートボタンをクリックしてスタートメニューを表示します。「プログラムとファイルの検索」欄に確認したデバイス名(デバイス名、ホスト名)、またはプリンターのIPアドレスを入力しキーボードの[Enter]キーを押します。

 ・以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\」

Windows 7の画面でスタートボタンをクリックして「プログラムとファイルの検索」欄にプリンターのIPアドレスを入力する例の画像です

(2)[MEMORYCARD]または[USBSTORAGE]を右クリックして、[ネットワークドライブの割り当て]をクリックします。

Windows 7の画面で表示されたアイコンを右クリックして「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする例の画像です

(3)必要に応じて「ドライブ」から、割り当てたいドライブを選択します。
※コンピュータを起動するたびにネットワークストレージを使用するときは、[ログオン時に再接続する]にチェックを入れてください。

Windows 7の画面でドライブの項目から割り当てたいドライブ名を選択する例の画像です

(4)[完了]ボタンをクリックします。

Windows 7の画面で完了ボタンをクリックする例の画像です

割り当てたネットワークドライブは、マイコンピュータ(またはコンピュータ/コンピューター)内にハードディスクなどと同様に表示させます。ネットワークドライブアイコンをダブルクリックすることで、内部ファイルを表示させ、読み込み/書き込みできます。

ポイント

読み込みのみ可能な接続方法で接続されたコンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません(表示を更新すると元に戻ります)。

Windows Vista / XP

ここでは、Windows Vistaを例にして、ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

(1)スタート[スタート]ボタンをクリックしてスタートメニューを表示します。 「検索の開始」欄に確認したプリンター名(デバイス名、ホスト名)、または デバイスのIPアドレスを入力し、キーボードの[Enter]キーを押します。
※Windows XPの場合:[スタート]-[ファイル名を指定して実行]の順にクリックします。 「ファイル名を指定して実行」画面が表示されたら、確認したデバイス名(デバイス名、ホスト名)、 またはプリンターのIPアドレスを入力して[OK]ボタンをクリックします。

 ・以下のいずれかの書式で入力します。
 「\\プリンター名(デバイス名、ホスト名)\」
 「\\XXX.XXX.XXX.XXX(プリンターのIPアドレス)\」

Windows Vistaの画面でスタートボタンをクリックして「検索の開始」欄にプリンターのIPアドレスを入力する例の画像です

(2)[MEMORYCARD]または[USBSTORAGE]を右クリックして、[ネットワークドライブの割り当て]をクリックします。

Windows Vistaの画面で表示されたアイコンを右クリックして「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする例の画像です

(3)必要に応じて「ドライブ」から、割り当てたいドライブを選択します。
※コンピュータを起動するたびにネットワークストレージを使用するときは、[ログオン時に再接続する]にチェックを入れてください。

Windows Vistaの画面でドライブの項目から割り当てたいドライブ名を選択する例の画像です

(4)[完了]ボタンをクリックします。

Windows Vistaの画面で完了ボタンをクリックする例の画像です

割り当てたネットワークドライブは、マイコンピュータ(またはコンピュータ/コンピューター)内にハードディスクなどと同様に表示させます。ネットワークドライブアイコンをダブルクリックすることで、内部ファイルを表示させ、読み込み/書き込みできます。

ポイント

読み込みのみ可能な接続方法で接続されたコンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません(表示を更新すると元に戻ります)。

Mac OS

ここでは、macOS Sequoia(Mac OS 15.x)環境を例にして、ネットワーク上のプリンター名(デバイス名、ホスト名)またはプリンターのIPアドレスを確認した後の手順をご説明します。
※プリンターのIPアドレスをまだ確認されていない場合やわからなくなった場合は、「1.プリンター側の設定」タブからお使いの機種を選んで確認手順をご参照ください。

(1)[移動]メニューから[サーバへ接続]をクリックします。

Mac OSの画面で移動メニューから「サーバへ接続」をクリックする例の画像です

(2)「サーバアドレス」に確認したデバイス名(デバイス名、ホスト名)を入力して、[接続]ボタンをクリックします。

 ・以下のいずれかの書式で入力します。
 「cifs://デバイス名(デバイス名、ホスト名)」
 「smb://デバイス名(デバイス名、ホスト名)」

Mac OSのサーバへ接続画面でデバイス名を入力して接続ボタンをクリックする例の画像です

(3)ご利用の環境により以下の画面が表示される場合は、[接続]ボタンをクリックします。
表示されない場合は次の手順に進みます。

Mac OSの画面で接続ボタンをクリックする例の画像です

(4)以下の画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力して、[接続]ボタンをクリックします。接続しようとしています、という画面が表示される場合も、[接続]ボタンをクリックします。

Mac OSの画面でユーザー名とパスワードを入力して接続ボタンをクリックする例の画像です

(4)マウントするボリュームを選択して、[OK]ボタンをクリックします。接続しようとしています、という画面が表示される場合は、[接続]ボタンをクリックします。
※下図はUSBSTORAGEを選択する場合の例です。

Mac OSの画面でマウントするボリュームを選択してOKボタンをクリックする例の画像です

(5)[USBSTORAGE]または[MEMORYCARD]などの画面が表示されることを確認したら設定は完了です。
画面左上の閉じるボタンをクリックして画面を閉じます。
※下図はUSBSTORAGEの表示例です。

Mac OSの画面でマウントしたボリュームのウィンドウが表示されている例です

注意

プリンターに接続した外部機器を取り外す場合は、すでにデスクトップにある[MEMORYCARD]アイコンなどをゴミ箱へ入れる、または[ファイル]メニューから[取り出す]を選択してから取り外してください。
ゴミ箱へ入れる、または取り出す操作を行ってから取り外さないと、別の外部機器の内容が正常に表示できなくなる場合があります。

ポイント

手順(2)で入力したサーバーアドレス(cifs://デバイス名(ホスト名)、または、smb://デバイス名(ホスト名))を「よく使うサーバ」に追加すると、次回から簡単な操作でメモリーカードのファイルにアクセスすることが可能です。

※「サーバアドレス」入力欄の下部または右横の[+]ボタンをクリックすると、よく使うサーバ」にサーバーアドレスが追加されます。

Mac OSのサーバーへ接続画面でプラスボタンをクリックする例の画像です

または
Mac OSのサーバへ接続画面でサーバアドレス欄のプラスボタンをクリックする例の画像です

Mac OSのサーバへ接続画面でよく使うサーバに追加されている例の画像です

読み込みのみ可能な接続方法で接続されたコンピューターからデータ削除を実行すると、コンピューター画面上は削除したように見えますが、実際のデータは削除されていません。
(表示を更新すると元に戻ります)

コンピューター起動時に「ネットワークドライブに再接続できませんでした」というエラーが表示される<Windows 11/10/8.1/8/7/Vista>

ご使用の状況が下記3つの条件にすべて該当する場合、コンピューターの起動時に以下のメッセージが表示されることがあります。

Windowsの画面で「ネットワークドライブに再接続できませんでした」というエラーが表示されている例の画像です

 

条件1
Windows 11/10/8.1/8/7/VistaのOSをご利用されている
条件2
プリンターのメモリーカードスロットまたは、外部接続メモリーをネットワークドライブとして設定されている

▷プリンターのメモリーカードスロットまたは、外部接続メモリーをネットワークドライブとして設定する方法については、「1.プリンター側の設定」タブからご使用の機種を選択し、手順をご参照ください。

   Windowsの画面でネットワークドライブが表示されている例の画像です
 
条件3
条件2の設定が完了しているプリンターの電源は、常時「オン」にしていない

 

メッセージが表示される場合の回避例

プリンターの電源を常時「オン」にしないという場合は、以下の利用方法をお勧めします。
あらかじめ、「1.プリンター側の設定」タブからご使用の機種を選択し、設定を確認してください。

※ここでは、PX-M740Fを例に説明します。
ご使用の機種やOSによっては表示される画面、名称が異なる場合がありますが操作方法は同様です。

(1)プリンターの電源を「オン」にしてネットワークで接続しているプリンターを表示し、「MEMORYCARD」を右クリックし、[ショートカットの作成]を選択します。
※ネットワークで接続しているプリンターを表示する手順は、「2.コンピューター設定」タブよりご利用のOS環境を選択し、ご参照ください。

Windowsの画面で表示されたアイコンを右クリックして「ショートカットの作成」をクリックする例の画像です

(2)[スタート]ボタンから[コンピューター]を開いて、表示されているネットワークドライブのアイコンを右クリックし、[切断]を選択します。
この設定を行うことで、コンピューターの起動時にエラーメッセージは表示されなくなります。

Windowsの画面で表示されたアイコンを右クリックして「切断」をクリックする例の画像です

(3)以後は、コンピューターでプリンター本体のメモリーカードスロットを使用する時のみ、プリンターの電源を「オン」にし、手順(1)にてデスクトップに作成されたショートカットアイコンからメモリーカードスロットを開くことができます。

Windowsのデスクトップ画面にネットワークドライブのショートカットアイコンが表示されている例の画像です

ネットワークドライブの割り当てをしようとするとエラーが表示される<Windows10 Fall Creators Update以降>

Windows10 Fall Creators Update環境以降のネットワークドライブの割り当てで、「安全でないためファイル共有には接続できません」、「次に接続しようとしてエラーが発生しました」等のエラーが表示される場合は、以下の手順をご参照いただき、SMB1.0を有効にしてからネットワークドライブの割り当てを行ってください。

ネットワークドライブの割り当てを行おうとすると表示されるエラー
Windowsの画面でネットワークドライブの割り当て時に表示されるエラー例の画像です


ネットワークドライブの割り当て済のストレージにアクセスしようとすると表示されるエラー
Windowsの画面で割り当て済みのネットワークドライブにアクセスした際に表示されるエラー例の画像です

 

SMB1.0を有効にする手順

(1)Windowsコントロールパネルを開きます。
画面左下のスタート右側の検索ウィンドウに「コントロール」と入力し、検索結果の候補から「コントロールパネル」をクリックします。

Windowsの画面でコントロールパネルを表示する例の画像です

(2)「プログラム」をクリックします。

Windowsのコントロールパネル画面でプログラムをクリックする例の画像です

(3)「プログラムと機能」内の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

Windowsのプログラムと機能画面で「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックする例の画像です

(4)「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」を「+」をクリックして開き、以下のように設定します。
「SMB 1.0/CIFS Automatic Removal」の項目がある場合はチェックを外します。
「SMB 1.0/CIFS クライアント」の項目にチェックを入れます。

Windowsの機能画面でSMB 1.0の設定を行う例の画像です

(5)「OK」ボタンをクリックします。

以上で、SMB1.0を有効にする手順は完了です。

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