![ポイント]()
一部のPXシリーズの機種では、カラーとブラックを別々にクリーニングすることが可能です。
ノズルチェックパターンを確認し、カラーのみ目詰まりしているときは[カラーのみ]を、ブラックのみ目詰まりしているときは[ブラックのみ]を選択して、[スタート]をクリックします。
なお、カラーとブラックの両方に目詰まりしている色がある場合は、[全色]を選択して、[スタート]をクリックしてください。
※ご使用の機種によって色の数および、色の並び順が異なります。
※カラーは、ブラック以外のすべての色を同時にクリーニングします。
1色ごとのクリーニングを行うことはできません。
![ポイント]()
・エコタンク搭載モデルプリンターで、1~2ヶ月ほど使わず、印刷に結果にスジが入ったときは、インクチューブ内のインクを入れ替えると問題が解決することがあります。手順は下記のリンクよりお使いの機種を選択してご参照ください。
・プリントヘッドの目詰まりを防ぐため、定期的に印刷をしていただくことをお勧めします。
上記をお試しいただきましても改善が見られない場合は、
「4.効果的なヘッドクリーニング」の項目をご参照ください。
![注意]()
・プリンターが下記の状態になっていると「ノズルチェック」「ヘッドクリーニング」ができません。状態を解除してから実行してください。
プリンターがエラーの状態
インクの残量が「少ない」または「限界値以下」の状態
印刷中
・EP-801A/EP-802A/EP-901A/EP-901F/EP-902Aで自動ヘッドクリーニングを[オン]にしている場合は、通常手動でクリーニング動作を行う必要はありません。
印刷品質がおかしい場合に限って上記の手動クリーニング操作を行ってください。
・PX-M160T/PX-S160Tをお使いの場合は、プリンター本体のインクタンク輸送用ロックが印刷位置になっていることをご確認ください。
輸送位置になっているとインクが供給できないため、ノズルチェック印刷やヘッドクリーニングが行えません。