アプリケーションをご利用の際、Windowsファイアウォールの設定が有効になっているとネットワーク接続が必要な操作が制御される場合があります。 ※Windows XP SP3および、Windows Vista、Windows 7ではWindowsファイアウォールが初期設定で「オン」になっています。
エプソン製のアプリケーションで「最新のお知らせ情報の取得に失敗しました」のエラーが表示されるなど、アプリケーションからのネットワーク接続がうまくいかない場合は、Windowsファイアウォールの設定で使用しているアプリケーションの例外登録を行ってください。 以下より、ご利用のOS環境を選択して例外登録方法をご参照ください。
Windowsファイアウォールに例外登録すると、登録されたプログラムの使用するポートが、外部からの通信を受け付けられるようになります。 これは、ネットワーク経由の攻撃などセキュリティ上の危険性を高めたポートとなることを意味します。 具体的なリスクとしては、コンピューターウィルスの侵入などが考えられます。 Windowsファイアウォールの設定変更については、リスクなどもご確認のうえ、お客様の責任において実施していただきますようお願いいたします。 弊社は、この設定変更によって生じた損害および障害につきましては一切責任を負いません。
Windows 11をご利用の場合
(1)画面下部のをクリックして、[設定]をクリックします。
(2)左側の項目にある[プライバシーとセキュリティ]または、をクリックして表示される[プライバシーとセキュリティ]をクリックします。
(3)[Windowsセキュリティ]をクリックします。
(4)[ファイアウォールとネットワーク保護]をクリックします。
(5)[ファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックします。
(5)[設定の変更]ボタンをクリックします。
(6)[別のアプリの許可]ボタンをクリックします。
(7)追加するアプリケーションを選択して、[追加]ボタンをクリックします。
[参照]ボタンをクリックしてアプリケーションを選択することも可能です。
(8)追加したアプリケーション横のチェックボックスにチェックが入っていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
追加したアプリケーションの例外登録を解除する場合は、一覧から削除するアプリケーションを選択して[削除]ボタンで削除します。
Windows 10をご利用の場合
(1)コントロールパネルを開きます。 画面左下のをクリックしてアプリケーションの一覧表示から、[Windowsシステムツール]-[コントロールパネル]を選択します。
(2)コントロールパネルの表示方法で「カテゴリ」を選択して、[システムとセキュリティ]をクリックします。
(3)[Windows Defender ファイアウォール]内の[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックします。
(4)[設定の変更]ボタンをクリックします。
(5)[別のアプリの許可]ボタンをクリックします。
(6)追加するアプリケーションを選択して、[追加]ボタンをクリックします。
Windows 8.1をご利用の場合
(1)Windowsの「コントロールパネル」を開きます。 画面左下のを右クリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
(3)[Windows ファイアウォール]内の[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックします。
(5)[別のプログラムの許可]ボタンをクリックします。
(7)追加したアプリケーション横のチェックボックスにチェックが入っていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
Windows 8をご利用の場合
(1)Windowsの「コントロールパネル」を開きます。 「デスクトップ」画面の右上、または右下の隅にカーソルを合わせ、「チャーム」を表示します。 デスクトップが表示されていない(「スタート」画面が表示されている)場合は、キーボードの[Windows]キーを押して画面を切り替えてください。
(2)「チャーム」が表示されたら、[設定]をクリックします。
(3)[コントロールパネル]をクリックします。
(4)コントロールパネルの表示方法で「カテゴリ」を選択して、[システムとセキュリティ]をクリックします。
(5)[Windows ファイアウォール]内の[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックします。
(6)[設定の変更]ボタンをクリックします。
(7)[別のプログラムの許可]ボタンをクリックします。
(8)追加するアプリケーションを選択して、[追加]ボタンをクリックします。
(9)追加したアプリケーション横のチェックボックスにチェックが入っていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
Windows 7をご利用の場合
(1)[スタート]ボタンをクリックして、[コントロールパネル]をクリックします。
(2)コントロールパネルの表示方法を「カテゴリ」に変更して、[システムとセキュリティ]をクリックします。
(3)[Windows ファイアウォール]内の[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックします。
(5)スクロールバーを下方向へスクロールします。
(6)[別のプログラムの許可]ボタンをクリックします。
Windows Vistaをご利用の場合
(2)[セキュリティ]内の[Windowsファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックします。
(3)「ユーザーアカウント制御」画面が表示されるので、[続行]ボタンをクリックします。
(4)「Windowsファイアウォールの設定」画面が表示されたら[例外]タブを選択して、[プログラムの追加]ボタンをクリックします。
(5)追加するアプリケーションを選択して、[OK]ボタンをクリックします。
(6)追加したアプリケーション横のチェックボックスにチェックが入っていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
追加したアプリケーションの例外登録を解除する場合は、「Windowsファイアウォールの設定」画面の一覧から削除するアプリケーションを選択して[削除]ボタンで削除します。
Windows XPをご利用の場合
(1)[スタート]-[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット接続]アイコンを順にクリックします。
(2)[Windowsファイアウォール]をクリックします。
(3)「Windowsファイアウォールの設定」画面が表示されたら[例外]タブを選択して、[プログラムの追加]ボタンをクリックします。
(4)追加するアプリケーションを選択して、[OK]ボタンをクリックします。
(5)追加したアプリケーション横のチェックボックスにチェックが入っていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
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