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  FAQ番号:36101
操作パネルからスキャンをして、画像をコンピューターに保存する方法を教えてください
 
 

本体の操作パネルからのスキャン操作で、スキャンした画像データをコンピューターに保存する手順は、以下の項目をご参照ください。

  1. 本体の操作パネルからスキャンする前の準備
  2. 操作パネルまたはボタン操作からのスキャン手順
  3. Epson Event Managerの各種設定

1.本体の操作パネルからスキャンする前の準備

EPSON ScanまたはEpson Scan 2(スキャナードライバー)を起動して、スキャン結果がコンピューター内に保存されるか確認します。

ポイント

コンピューターがスリープ状態になっていると、本体からの操作時に使用されるコンピューター側のサービス(機能)が停止した状態となってしまうため、本体の操作パネルからスキャンすることができません。
本体の操作パネルからスキャンする際は、コンピューターがスリープから復帰した状態で行ってください。

コンピューターからスキャンをする手順については「ユーザーズガイド」をご参照ください。
正常にスキャン結果が保存できる場合は、こちらに進みます。
起動しない場合やスキャンが出来ない場合は、こちらに進みます。
  • PDF形式の「ユーザーズガイド」は、こちらより製品カテゴリーを選択し、ご使用機種をクリックして表示されるページからご入手ください。

1-1.EPSON ScanまたはEpson Scan 2(スキャナードライバー)スキャンが出来ない場合

スキャンが出来ない場合は以下のFAQをご参照ください。

スキャン結果が保存出来るようになりましたら、次の項目にお進みください。

1-2.Epson Event Managerのインストール

Epson Event Managerは操作パネルからスキャンしてコンピューターに保存するときの様々な設定を行うソフトウェアです。
原稿種などのスキャン設定、保存するフォルダーや保存形式などを、よく使う設定に登録できます。
インストールされていない場合は、弊社ダウンロードサービスページより入手してインストールしてください。

  • Windows Vista以降の環境でダウンロード・解凍・インストールの方法については、こちらをご参照ください。
  • Windows XP環境でダウンロード・解凍・インストールの方法については、こちらをご参照ください。

ネットワーク環境でお使いの場合は、次の項目にお進みください。

1-3.ネットワークスキャン名の確認

スキャンした画像を保存するコンピューターがネットワーク(無線LANまたは有線LAN)に接続されているときは、Epson Event Managerで[ネットワークスキャン名(半角英数字)]に表示された名前もしくはお客様の設定した名前が、文字の先頭から15文字までインクジェット複合機本体の操作パネルに表示されます。

同じネットワーク上で複数のコンピューターが同じインクジェット複合機に接続している場合、[ネットワークスキャン名(半角英数字)]を先に確認しておくことで、本体の操作パネルから保存先のコンピューター名を探しやすくなります。
操作パネルの表示例   Epson Event Managerの表示例
 
  • ネットワークスキャン名の設定を含む、Epson Event Managerの各設定についてはこちらをご参照ください。

2.操作パネルまたはボタン操作からのスキャン手順

ご使用の機種によってパネルに表示される内容は異なります。

お使いの機種を以下より選択して手順をご参照ください。

2-1. インクジェット複合機の場合
2-2. スキャナーの場合

2-1.インクジェット複合機の場合

(1) 電源を「オン」にします。

(2) 本体の操作パネルのホーム画面から[スキャン]を選択します。

上図はEP-807Aシリーズの例です。

(3) コンピューターに保存するファイル形式を選択します。
ご使用の機種により表示される項目の名称が異なります。
詳細については、操作ガイド・使い方ガイド・ユーザーズガイドでご確認ください。

スキャンした画像をJPEG形式で保存する場合

「スキャンしてコンピューターへ(JPEG)」または、
「原稿をスキャンしてコンピューターへ(JPEG)」を選択します。
一部の機種では「Event Manager(スキャンto Event Manager機能)」を選択してから保存形式で「JPEGで保存する」を選択します。

例1   例2   例3
   
         
例4

スキャンした画像をPDF形式で保存する場合

「スキャンしてコンピューターへ(PDF)」または、
「原稿をスキャンしてコンピューターへ(PDF)」を選択します。
一部の機種では「Event Manager(スキャンto Event Manager機能)」を選択してから保存形式で「PDFで保存する」を選択します。

例1   例2   例3
   
         
例4

スキャンした画像をEメールに添付する場合

「スキャンしてコンピューターへ(Eメール)」または、
「原稿をスキャンしてコンピューターへ(Eメール)」を選択します。
一部の機種では「Event Manager(スキャンto Event Manager機能)」を選択してから保存形式で「メールに添付する」を選択します。

例1   例2   例3
   
         
例4

(4) 保存先となるコンピューターを選択します。
[USB接続しているコンピューター]または、Epson Event Managerで設定した[ネットワークスキャン名]を選択します。
インクジェット複合機本体の操作パネルに表示されるコンピューターは、20台までです。
機種によっては[設定変更・確認]メニューで両面スキャンまたは片面スキャンを選択できます。

(5) スタートを押します。
  スキャンが開始し、ファイルが保存されます。
保存先を変更するなどの設定はEpson Event Managerで行います。
設定項目の詳細はこちらをご参照ください。

コンピューター名に日本語の漢字やカタカナ等の半角英数字以外の文字が含まれていると、スキャンした画像を保存するコンピューター名がインクジェット複合機本体の操作パネルに正しく表示されません。
Epson Event Managerで[ネットワークスキャン名(半角英数字)]を設定してください。

(1) Epson Event Managerを起動し、使用するスキャナーを選択します。
(2) 画面下部の[ネットワークスキャン設定]ボタンをクリックします。
(3) 「ネットワークスキャン名(半角英数字)」の欄で名称を半角英数字にして[OK]ボタンをクリックします。
  • ネットワークスキャン名が表示されない場合は、こちらをご参照ください。

(6) 本体からスキャンができない場合、通信がブロックされている可能性がありますので、下記FAQをご参照のうえEPSON ScanまたはEpson Scan 2関連プログラムの例外登録を行ってください。
 

2-2.スキャナーの場合

(1) 電源を「オン」にし、スキャナーに原稿をセットします。

(2) Epson Event Managerを起動します。
本体ボタンを押したときに、起動する動作の設定を行います。
設定項目の詳細はこちらをご参照ください。

(3) 設定が終わりましたら、目的に合わせて本体のボタンを押します。
お使いの機種によって本体ボタンの名称や数が異なります。
GT-X980では[スキャナビ]ボタンのみ対応です。
[スキャナビ]ボタン
[ナビ]ボタン
スキャンしたデータをコンピューターに保存します。
ボタンを押した後、EPSON Scanが起動します。
[コピーナビ]ボタン
プリンターと一緒にご使用の場合、スキャンした画像をすぐに印刷できます。
Epson Copy Utilityが起動し、各項目を設定して、[コピー]をクリックします。
[メールナビ]ボタン
[転送ナビ]ボタン
画像をスキャンしてJPG形式でメールに添付する場合に使用します。
ボタンを押して表示された画面の指示に従って操作を行います。
詳細はユーザーズガイドまたは、操作ガイドをご参照ください。
[PDFナビ]ボタン
画像をスキャンしてPDF形式で保存できます。
[PDFナビ]画面が表示され、画面の指示に従い設定を行います。

(4) 本体からスキャンができない場合、通信がブロックされている可能性がありますので、下記FAQをご参照のうえEPSON Scan関連プログラムの例外登録を行ってください。

3.Epson Event Managerの各種設定

Epson Event Managerは、操作パネルからスキャンしてコンピューターに保存するときの、様々な設定を行うソフトウェアです。

Epson Event Managerの起動方法

Windows 10の場合:
画面左下のスタートをクリックし-[すべてのアプリ]-[Epson Software]-[Event Manager]の順にクリックして起動します。
  または、アプリケーションの一覧から[Epson Software]-[Event Manager]を順にクリックします。
   
Windows 8.1の場合:
スタート画面を表示して左下の下向き矢印をクリックし、「アプリ」画面から[Epson Software]-[Event Manager]をクリックします。
Windows 8の場合:「アプリ」画面から[Epson Software]-[Event Manager]をクリックします。
  • Windows 8でアプリケーションソフトを起動する方法は、こちら
Windows Vista/7の場合:
[スタート]ボタン-[すべてのプログラム]-[Epson Software]-[Event Manager]の順にクリックして起動します。
   
Windows XPの場合:
[スタート]-[プログラム]-[Epson Software]-[Event Manager]を順にクリックして起動します。

Epson Event Managerの設定画面については以下より選択してご参照ください。

ご使用の機種によって表示される内容は異なります。
3-1. [ボタン設定]画面   3-6. [ネットワークスキャン設定]画面
3-2. [アクションの詳細設定]画面   3-7. [フォルダ設定]画面
3-3. [スキャン設定]画面   3-8. [フォルダアクションの設定]画面
3-4. [起動設定]画面   3-9. [監視フォルダの設定]画面
3-5. [アクションの管理]画面      

3-1.[ボタン設定]画面

ご使用の機種によって、表示される項目の数や名称等は異なります。

[1] スキャナ お使いのスキャナを選択します。
[2] 動作リスト あらかじめ登録されているアクション、または「アクションの詳細設定」画面で
設定したアクションから、実行時の動作を矢印をクリックして選択します。
「アクションの詳細設定」画面の詳細はこちらをご参照ください。

上図の「スキャンしてパソコンへ」の例では以下の動作設定を表示しています。
・A4サイズでカラーのスキャンを300dpiの解像度で行い、JPEG形式でWindows標準のPicturesフォルダーに保存し、保存後にフォルダーを自動で開く
[3] [アクションの
詳細設定]
保存する際の設定を行う「アクションの詳細設定」画面を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。
[4] [ネットワーク
スキャン設定]
ネットワーク接続環境で設定する際の「ネットワークスキャン設定」画面を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。
[5] [アクションの管理] 「アクションの管理」画面を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。

3-2.[アクションの詳細設定]画面

ご使用の機種によって、表示される項目の数や名称等は異なります。

[新規] 新規にアクションの設定を作成します。
名称は自動的に付けられます。設定は10個まで保存できます。
[複製] 現在表示されているアクションの設定をコピーします。
[名前の変更] アクションの名称を変更する画面を表示します。
[削除] アクション設定を削除したいときに、設定保存名をリストから選択してクリックします。設定が削除されます。
[1] スキャン設定 原稿種、保存設定を設定します。
スキャナーにセットし原稿の種類に合わせて選択します。
雑誌 雑誌をスキャンするときに選択します。
新聞 新聞をスキャンするときに選択します。
書類 文字原稿をスキャンするときに選択します。
白黒2値(白か黒)のデータでスキャンされます。
プリント写真 写真印画紙にプリントされた写真をスキャンするときに選択します。
カスタム 原稿種類に応じて、[スキャンの条件の詳細設定]ボタンをクリックして表示さ れる[スキャン設定]画面で、画質調整を変更すると自動的に表示されます。
[2] [設定の編集] スキャン設定を変更できます。[原稿種]で[プリント写真]を選択するとこのボタンは使用できません。
詳細はこちらをご参照ください。
[3] 保存先 スキャンした画像を保存するフォルダーを矢印をクリックして選択します。

[Documents]はWindows標準の「ドキュメント(マイドキュメント)」、
[Pictures]はWindows標準の「ピクチャ(マイピクチャ)」です。
他のフォルダーに保存先を変更するには、[保存先を選択する]を選択して、表示される画面でフォルダを選択または新規作成します。
[4] ファイル名
(先頭文字
+開始番号)
画像のファイル名を設定します。ファイル名は、文字列+3桁の番号になりますので、文字列と開始番号を設定してください。
初期設定では、img001、img002、img003...となります。番号は3桁固定です。
文字列 半角/全角英数字で入力してください。初期設定はimgです。
開始番号 1~999の範囲で設定してください。1桁の場合は00x、2桁の場合は0xxのように、3桁の番号で保存されます。
[5] [詳細設定] 各保存形式の詳細設定を変更したいときは[詳細設定]ボタンをクリックし、表示される画面で設定を
変更してください。[BMP]を選択するとこのボタンは使用できません。
[6] 保存形式 画像の保存形式を、JPEG、BITMAP(BMP)、PDF、TIFF、Multi-TIFFの中から選択します。
[7] 動作設定 本体でスキャンを行った時の動作を設定します。ここで設定した動作は、[ボタン設定]画面のアクションとして設定できます。
保存のみ
(何もしない)
スキャンした画像を指定した保存先に保存します。
フォルダを開く [保存先]で指定したフォルダもしくは、監視対象フォルダが開きます。
Eメール スキャンした画像もしくは、監視対象フォルダに追加されたファイルをEメール送信します。
アプリケーション
ソフトを選択する
スキャンした画像もしくは、監視対象フォルダに追加されたファイルをアプリケーションソフトに送ります。
[8] [起動設定] [動作設定]で[アプリケーションソフトを選択する]を設定すると有効になります。
詳細はこちらをご参照ください。
[9] [テストスキャンをする] クリックするとスキャン条件の設定が正しく実行されるか確認できます。

3-3.[スキャン設定]画面

[1] イメージタイプ スキャンする画像の色数を設定します。
カラー 24bitカラー(約1677万色)でスキャンします。
グレースケール 8bit(256階調)のグレースケールでスキャンします。
モノクロ 白黒2値(白か黒)のデータでスキャンします。モノトーンの写真にしたいときは、
グレースケールを選択してください。
[2] 入力設定 スキャンするときの取込装置、サイズ、解像度などを設定します。
[3] 画質調整 画質を調整します。[イメージタイプ]で選択した項目によって設定できる内容が異なります。
[4] アンシャープマスク 輪郭部分を強調して画像をシャープにします。
[5] モアレ除去 モアレ除去は、印刷物(雑誌やカタログなど)のスキャンで発生するモアレパターンの発生を抑えることができます。
モアレとは、網目状に発生する陰影のことで、肌色などの中間調部分で特に目立ちます。
[6] 文字くっきり 書類などのスキャンで、文字をくっきりさせます。

3-4.[起動設定]画面

[1] 起動する
項目に送る
パラメータ
アプリケーションソフトにおくる項目について説明します。
ファイルパス
を送る
起動するアプリケーションソフトにスキャンした画像のファイル名を送ります。
コマンドラインに対応したソフトウェアではスキャンした画像が開かれた状態で起動します。
フォルダパス
を送る
起動するアプリケーションソフトにスキャンした画像が保存されたフォルダの名称を送ります。
コマンドラインに対応したソフトウェアではスキャンした画像が保存されたフォルダが開かれた状態で起動します。
任意の
コマンドライン
(Windowsのみ)
任意のコマンドラインパラメータを指定します。アプリケーションソフトによっては、より上級のコマンドラインパラメータをサポートしていることがあります。
例えばアプリケーションによっては「/p」を指定することでファイルを印刷することができます。
このような場合、下の入力欄に「/p %file」を入力することで、スキャンしたファイルを印刷することができ、作業を自動化することができます。
以下の特殊文字列を指定することで、アプリケーションソフトに送るファイル名と、フォルダ名を制御することができます。
%file:スキャンしたファイル名を意味します。
%folder:スキャンしたファイルが保存されたフォルダ名を意味します。
各種アプリケーションソフトによってサポートされるコマンドラインについては、お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書をご参照いただくか、アプリケーションソフトメーカーにお問い合わせください。

3-5.[アクションの管理]画面

[1] スキャンの設定値を表示
(Windowsのみ)
[アクションの詳細設定]画面で設定した内容が操作パネルに表示されます。
本体の操作パネルの表示を変更できる機種のみ対応です。
[2] アクションのコメントを表示
(Windowsのみ)
[アクションの詳細設定]画面の[アクションの説明]で入力した内容が表示されます。
本体の操作パネルの表示を変更できる機種のみ対応です。
[3] アクションのリストを保存 本体の操作パネルで各部ボタンに設定した内容をリストで保存します。
[4] アクションの設定をリセット 設定した内容は無効になり、アクションの設定値を初期状態に戻します。

3-6.[ネットワークスキャン設定]画面

[1] ネットワークスキャンを
有効にする
ネットワーク接続の場合チェックを入れることでお使いの複合機または、スキャナーからスキャンしたデータを受信します。
スキャンデータを受信しないようにするときはチェックボックスのチェックは外してください。
[2] ログ 現在使用しているネットワークで、Epson Event Manager操作中に発生したエラーログを表示します。
エラーが起きていない場合は、[No Error]と表示されます。ここに表示されたログは、コンピュータが再起動されると削除されます。
[3] ネットワークスキャン名
(半角英数字)
ネットワークスキャン名を半角英数字15文字以内で変更できます。
本体の操作パネルで表示される名称です。

3-7.[フォルダ設定]画面

[1] フォルダ監視 任意のフォルダを監視し、指定したソフトウェアでファイルを開きます。
監視対象フォルダ名がテキストボックスに表示されます。ここでの動作の設定は[アクションの詳細設定]画面の[動作設定]で設定できます。
[2] [監視設定] [監視フォルダの設定]画面を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。
[3] [フォルダアクションの設定] [フォルダアクションの設定]画面を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。
[4] 通知アイコンを表示 チェックするとフォルダ監視のインジケータアイコンを表示します。
[5] [ネットワークスキャン設定] [ネットワークスキャン設定]画面を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。

3-8.[フォルダアクションの設定]画面

[1] 設定中の
アクション
新規作成時に自動的に「アクション1~10」と名称がつけられ、原稿種、保存設定などすべての設定を保存できます。
[2] [新規] 任意の設定をした後クリックすると新規に設定を作成します。名称は自動的に「アクション1~10」と付けられ、10個まで設定を保存できます。
[3] [複製] 現在の設定をコピーします。
[4] [名前の変更] 名前の変更画面を表示します。
[5] [起動設定] [動作設定]で[アプリケーションソフトを選択する]を設定すると有効になります。クリックすると[起動設定]画面を表示します。[起動設定]画面の詳細はこちらをご参照ください。
[6] 動作設定 イベントが発生したときの動作を設定します。
ここで設定した動作は、[フォルダ設定]画面のアクションとして設定できます。

3-9.[監視フォルダの設定]画面

[1] [参照] クリックして表示される画面でフォルダを選択または新規作成してください。
[2] 監視間隔 フォルダを監視する間隔を設定します。5~600秒が設定できます。初期設定は60秒です。
[3] [初期設定に戻す] フォルダの設定をしない状態に戻します。
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