ロゴ:EPSON
ロゴ:よくあるご質問(FAQ)
よくあるご質問

製品別
質問別

URLをクリップボードにコピーしました
シェア用URL:https://faq2.epson.jp/web/Detail.aspx?id=36175
  FAQ番号:36175
E-Photoの操作方法・仕様・注意事項について
 
 

E-Photoの基本的な操作方法と仕様、注意事項についてご説明します。

E-Photoの基本的な操作方法

写真に撮影日時を付けて印刷する方法

E-Photoで写真に撮影日時を付けて印刷する手順について説明します。

印刷した写真に撮影日時が付いている例の画像です

注意

・E-Photoは、撮影日時をExifデータ内から取得しています。
※撮影日時が写真データ内に記録可能かどうか、またデータ形式がExif形式かどうかは、デジタルカメラの取扱説明書にてご確認ください。
・コンピューターからアプリケーションソフトを使用して、写真を加工、保存した場合、撮影日時を正しく取得できない場合があります。
・日時のフォント(書体)、サイズ、色、位置の変更はできません。

撮影日時の印刷方法

※ここでは、Windows 10を例に説明します。
OSによって画面は異なる場合がありますが、操作方法は同様です。

(1)プリンターとコンピューターを接続して、プリンターの電源を「オン」にします。

(2)画面左下のスタートをクリックし、[すべてのアプリ]-[Epson Software]-[E-Photo]を順にクリックし、「E-Photo」を起動します。
[すべてのアプリ]の表示がない場合は、一覧から[Epson Software]-[E-Photo]を順にクリックし、「E-Photo」を起動します。

Windows 10でスタートボタンからE-Photoを開く手順の画像です

ポイント

Windows 8.1/8/7/Vista/2000、Mac OSでの起動方法

※Windows 8.1の場合:
スタート画面を表示して左下の下向き矢印をクリックし、「アプリ」画面から[Epson Software]-[E-Photo]をクリックします。

※Windows 8の場合:
Windows 8でアプリケーションソフトを起動する方法は、こちらをご参照ください。

※Windows Vista/7の場合:
画面左下のスタートをクリックし、[すべてのプログラム]または[プログラム]-[Epson Software]-[E-Photo]の順にクリックします。

※Windows 2000の場合:
[スタート]-[プログラム]-[Epson Software]-[E-Photo]を順にクリックします。

※Mac OSの場合:
[Macintosh HD]-[アプリケーション]-[Epson Software]-[E-Photo]の順にダブルクリックします。

(3)フォルダー一覧から写真が保存されているフォルダーを選択します。
※ここでは、「ピクチャ」を例に説明します。

E-Photoの画面でフォルダー一覧からピクチャを選択する例の画像です

(4)フォルダーを選択すると保存されている写真がサムネイルとして表示されるので、印刷したい写真を選択して、プラス/マイナスボタンをクリックして枚数を設定します。
※Mac OSの場合:枚数設定は「印刷設定」画面で行います。
印刷したい画像を選択し、[印刷設定に進む]ボタンをクリックして、手順(6)へ進みます。
(複数の画像を選択する場合は、[コマンド]キーを押しながら画像を選択します。)

E-Photoの画面でフォルダーから印刷したい写真を選択する例の画像です

E-Photoの画面で印刷したい写真の枚数を設定して「印刷する写真」の欄に写真が表示される例の画像です

 

ポイント

Windowsでは、サムネイル表示されている写真を拡大表示すると、写真のファイル情報や撮影情報を確認できます。
拡大表示を行うには、確認したい写真をダブルクリックするか、左下の拡大ボタンをクリックします。

WindowsのE-Photoの画面で写真が拡大表示されファイル情報、撮影情報が表示されている例の画像です

※PRINT Image Matching/Exif Printの情報を持つ写真を選択すると右下にロゴが表示されます。
※露出時間(秒)とF値(絞り値)は、撮影時の値と多少異なることがあります。
目安としてお使いください。
※デジタルカメラが独自のフォーマットで写真情報を記録している場合には、すべての情報を表示できないことがあります。
また、デジタルカメラで記録されていない情報は表示されません。
※撮影日時情報が取得できない場合は、ファイル更新日時が表示されます。

(5)印刷するすべての枚数設定が完了したら、[印刷設定に進む]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で印刷設定に進むボタンをクリックする例の画像です

(6)[プリンター設定]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面でプリンター設定ボタンをクリックする例の画像です

(7)「プリンター設定」画面で各項目を設定して、設定が終わったら、[OK]ボタンをクリックします。

E-Photoのプリンター設定画面で各項目を設定してOKボタンをクリックする例の画像です

(8)[レイアウト選択]で[写真割り付け]が選択されていることを確認して、レイアウトを選択します。
※ここでは例として、[フチなし]を選択します。

E-Photoの画面でレイアウト選択から写真割り付けを選択してフチなしのレイアウトを選択する例の画像です

(9)[日付印刷]のチェックボックスにチェックすると、プレビューウィンドウ右下に撮影日時が表示されます。
※ほかにも写真がある場合、すべての写真で共通に設定されます。
写真ごとに異なる設定はできません。

E-Photoの画面で日付印刷にチェックを入れる例の画像です

 

注意

・E-Photoは、撮影日時をExifデータ内から取得しています。
※撮影日時が写真データ内に記録可能かどうか、またデータ形式がExif形式かどうかは、デジタルカメラの取扱説明書にてご確認ください。
・コンピューターからアプリケーションソフトを使用して、写真を加工、保存した場合、撮影日時を正しく取得できない場合があります。
・日時のフォント(書体)、サイズ、色、位置の変更はできません。

ポイント

日時のフォーマットは、[ツール(Mac OSは、[E-Photo])]-[環境設定]を順にクリックして「環境設定」画面の[情報付きレイアウトでの表示内容]で選択できます。
日付のみ、日時(秒数を含む)など、「環境設定」画面で日時のフォーマットを選択する手順については、こちらをご参照ください。

(10)各ページの印刷枚数を上下矢印ボタンで設定します。
ほかにも印刷する写真がある場合には、右矢印ボタンをクリックして次のページを表示し、同じように枚数を設定します。

E-Photoの画面で印刷枚数を設定する例の画像です

 

ポイント

複数の写真を選択している場合

「ページ枚数指定」画面で写真を一覧表示にして、確認しながら枚数を設定することができます。

(a)「印刷設定」画面の[ページ枚数指定]ボタンをクリックします。
(b)以下の画面が表示されたら、枚数指定する写真を選択し、上下矢印ボタンで印刷枚数を設定して、[閉じる]ボタンをクリックします。
※一括で同枚数を設定する場合は、[一括枚数指定]の上下矢印ボタンで印刷枚数を設定して[適用]ボタンをクリックします。

E-Photoのページ枚数指定画面で印刷枚数を設定する例の画像です

(11)すべての設定が完了したら、[印刷開始]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で印刷開始ボタンをクリックする例の画像です

(12)プリンターにデータが送られ、印刷が開始されます。

E-Photoの画面で印刷の進行状況を示す例の画像です

撮影日時のフォーマットを選択して印刷する方法

E-Photoでは日時を印刷する際、日付のみ、日時(秒数を含む)など表示を選択して印刷することが可能です。
以下をご参照の上、日時フォーマットの表示形式を選択してご利用ください。

日時フォーマットの設定

日時のフォーマットは、[ツール(Mac OSは、[E-Photo])]-[環境設定]を順にクリックして「環境設定」画面の[情報付きレイアウトでの表示内容]で選択できます。

E-Photoの環境設定画面で日時のレイアウトを選択する例の画像です

注意

・撮影日時は、「レイアウト調整」画面の[レイアウト選択]で[標準]を選択し、レイアウト横に[(情報付き)]と表示されたレイアウトを選択した場合に表示されます。
・撮影日時を印刷する場合、「環境設定」画面の「情報付きレイアウトでの表示内容」で[ファイル名]が選択されていたら、[日時]を選択します。
・E-Photoは、撮影日時をExifデータ内から取得しています。
・コンピューターからアプリケーションソフトを使用して、写真を加工、保存した場合、撮影日時を正しく取得できない場合があります。
・日時のフォント(書体)、サイズ、色、位置の変更はできません。

ポイント

この画面のすべての設定は、E-Photoの終了時に保存されます。

▷E-Photoで写真に日付を付けて印刷する方法の詳細は、こちらをご参照ください。

写真をインデックス印刷する方法

E-Photoでインデックス印刷する手順について説明します。

E-Photoで印刷した写真のインデックスの例です

ポイント

あらかじめコンピューターへインデックス印刷したい写真の読み込みを行っておいてください。

 

インデックス印刷手順

※ここでは、Windows 10を例に説明します。
OSによって画面は異なる場合がありますが、操作方法は同様です。

(1)プリンターとコンピューターを接続して、プリンターの電源を「オン」にします。

(2)画面左下のスタートをクリックし、[すべてのアプリ]-[Epson Software]-[E-Photo]を順にクリックし、「E-Photo」を起動します。
[すべてのアプリ]の表示がない場合は、一覧から[Epson Software]-[E-Photo]を順にクリックし、「E-Photo」を起動します。

Windows 10でスタートボタンからE-Photoを開く手順の画像です

ポイント

Windows 8.1/8/7/Vista/2000、Mac OSでの起動方法

※Windows 8.1の場合:
スタート画面を表示して左下の下向き矢印をクリックし、「アプリ」画面から[Epson Software]-[E-Photo]をクリックします。

※Windows 8の場合:
Windows 8でアプリケーションソフトを起動する方法は、こちらをご参照ください。

※Windows Vista/7の場合:
画面左下のスタートをクリックし、[すべてのプログラム]または[プログラム]-[Epson Software]-[E-Photo]の順にクリックします。

※Windows 2000の場合:
[スタート]-[プログラム]-[Epson Software]-[E-Photo]を順にクリックします。

※Mac OSの場合:
[Macintosh HD]-[アプリケーション]-[Epson Software]-[E-Photo]の順にダブルクリックします。

(3)フォルダー一覧から写真が保存されているフォルダーを選択します。
※ここでは、「ピクチャ」を例に説明します。

E-Photoの画面でフォルダー一覧からピクチャを選択する例の画像です

(4)フォルダーを選択すると保存されている写真がサムネイルとして表示されるので、印刷したい写真を選択して、プラス/マイナスボタンをクリックして枚数を設定します。
※Mac OSの場合:枚数設定は「印刷設定」画面で行います。
印刷したい画像を選択し、[印刷設定に進む]ボタンをクリックして、手順(6)へ進みます。
(複数の画像を選択する場合は、[コマンド]キーを押しながら画像を選択します。)

E-Photoの画面でフォルダーから印刷したい写真を選択する例の画像です

E-Photoの画面で印刷したい写真の枚数を設定して「印刷する写真」の欄に写真が表示される例の画像です

ポイント

・画面左下の[一括枚数指定]ボタンをクリックすると、「一括枚数指定」画面が表示され、選択しているフォルダー内の全ての写真に対して同じ印刷枚数を一括で設定することができます。

E-Photoの画面で一括枚数指定ボタンをクリックする例の画像です

・設定を取り消す場合は、[印刷する写真]欄に表示されている画像を選択して、[取り消し]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で画像を選択して取り消しボタンをクリックする例の画像です

(5)印刷するすべての枚数設定が完了したら、[印刷設定に進む]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で印刷設定に進むボタンをクリックする例の画像です

(6)[プリンター設定]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面でプリンター設定ボタンをクリックする例の画像です

(7)表示された「プリンター設定」画面で[プリンタ]、[給紙方法]、[用紙サイズ]などを設定して、[OK]ボタンをクリックします。

E-Photoのプリンター設定画面でプリンタ、給紙方法、用紙サイズなどを設定して、OKボタンをクリックする例の画像です

ポイント

Windows版のバージョン1.61以降/OS X版のバージョン1.62以降、E-Photoのインデックス印刷は、フチなし設定に対応しておりません。
「プリンターの設定」画面で「フチなし」にチェックが入っている場合は、クリックしてチェックを外してください。

E-Photoの画面でプリンター設定画面でフチなしをクリックしてチェックを外す例の画像です

(8)[レイアウト選択]で[写真割り付け]が選択されていることを確認し、スクロールバーを下方向にスクロールして、インデックスのレイアウトを選択します。
※ここでは例として、[インデックス20面]を選択します。
※ご使用の機種によって、表示される用紙サイズは異なります。
※[レイアウト選択]で[インデックス* 面(情報付き)]を選択すると、PRINT Image Matching/Exif Printの情報を一緒に印刷することができます。(*部分には数字が入ります。)

E-Photoの画面で写真割り付けが選択されていることを確認してインデックス20面を選択する例の画像です

ポイント

選択した用紙サイズと選択可能なインデックスの種類
 

用紙サイズ インデックスの種類
A3ノビ、A3 ×80(1ページにつき80面付け)
×40(1ページにつき40面付け)
×20(1ページにつき20面付け)
四切、A4
六切 ×80
×20
2L ×20
ハイビジョンサイズ ×12(1ページにつき12面付け)
KGサイズ、ハガキ、L判 ×20
名刺、カード ×6(1ページにつき6面付け)

(9)各ページの印刷枚数を上下矢印ボタンをで設定します。
ほかにも印刷する写真がある場合には、右矢印ボタンをクリックして次のページを表示し、同じように枚数を設定します。

E-Photoの画面で各ページの印刷枚数を設定する例の画像です

ポイント

複数の写真を選択している場合

「ページ枚数指定」画面で写真を一覧表示にして、確認しながら枚数を設定することができます。

(a)「印刷設定」画面の[ページ枚数指定]ボタンをクリックします。
(b)以下の画面が表示されたら、枚数指定する写真を選択し、上下矢印ボタンで印刷枚数を設定して、[閉じる]ボタンをクリックします。
※一括で同枚数を設定する場合は、[一括枚数指定]の上下矢印ボタンで印刷枚数を設定して[適用]ボタンをクリックします。

E-Photoのページ枚数指定画面で印刷枚数を設定する例の画像です

(10)すべての設定が完了したら、[印刷開始]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で印刷開始ボタンをクリックする例の画像です

コメントを入力する手順

写真ごとにコメントをつけることが可能です。
ページ単位でのコメント入力はできません。

(1)「印刷設定」画面で[画像補正]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で画像補正ボタンをクリックする例の画像です

(2)「画像補正」画面でコメントを入力します。
※すべての写真に同一のコメントをつける場合は、[すべての写真に適用]ボタンをクリックします。
※次の写真を表示する場合は、[次へ]ボタンをクリックし、前の写真に戻る場合は、[前へ]ボタンをクリックします。

E-Photoの画像補正画面でコメントを入力する例の画像です

ポイント

・入力できる文字数は半角で60文字です。
なお、ご利用のOSによって文字数は異なる場合があります。
また、入力した文字は、選択したレイアウトによってすべて表示されない場合があります。
ただし、レイアウトによって表示される文字数が60字より少ない場合があります。
・文字の色やフォントの種類などの変更はできません。
・コメント入力機能は、レイアウトによって使用できない場合があります。
・コメント入力機能に対応していないレイアウトを選択している場合は、コメント入力欄が半透明になり入力できません。
・コメントは、写真1枚に1箇所付加することができます。
(x4)などの4面付けレイアウトを選択している場合は、4枚の写真それぞれにコメントを付加することができます。入力したコメントは、各画像の左下を基準に印刷されます。

(3)[閉じる]ボタンをクリックします。

E-Photoの画像補正画面で閉じるボタンをクリックする例の画像です

(4)入力したコメントは、各写真コマの左下に表示されます。

E-Photoの画面で入力したコメントの表示を確認する例の画像です

(5)そのほかの調節が完了したら、[印刷開始]ボタンをクリックします。

E-Photoの画面で印刷開始ボタンをクリックする例の画像です

(6)印刷が開始されます。

E-Photoの画面で印刷の進行状況を示す例の画像です

表示される用紙サイズが少ない場合の対処方法

E-Photoで表示される用紙サイズの数が少ない場合や、使用する用紙に合った用紙サイズが選択できない場合は、以下の項目を順にご確認ください。

用紙サイズの数が少ない場合の一例   用紙サイズの表示が正常な例
E-Photoのプリンター設定画面で用紙サイズの数が少ない場合の例です    E-Photoのプリンター設定画面で用紙サイズの表示が正常な例です
※上図は、A4サイズ対応のカラリオインクジェットプリンターでの表示例です。

 

目次

1. 用紙サイズ以外の設定を確認する
 1-1.「フチなし」の設定
 1-2.「用紙種類」の設定
2. プリンタードライバーの再インストール
3. その他の対処方法(Windowsのみ)

1. 用紙サイズ以外の設定を確認する

E-Photoを起動した後、下記の項目について確認します。

1-1.「フチなし」の設定
1-2.「用紙種類」の設定

1-1.「フチなし」の設定

A5サイズなど、フチなしに対応していない用紙に印刷する場合、[フチなし]にチェックが入っていると用紙サイズの選択項目リストに表示されません。
[フチなし]のチェックを外して、目的の用紙サイズが表示されるかご確認ください。

▷四辺フチなし印刷で使用できる用紙サイズ、用紙種類については、こちらをご参照ください。

E-Photoのプリンター設定画面でフチなしのチェックを外す例の画像です

1-2.「用紙種類」の設定

「用紙種類」を設定すると用紙サイズの表示される数が少なくなるという場合は、用紙種類の設定が使用する用紙に合っているか、また、ほかの用紙種類を選択することで設定したい用紙サイズが表示されるかをご確認ください。
確認しても改善されない場合や、フチなし・用紙種類の設定項目が正常に表示されていない場合は、次の項目をご確認ください。

2. プリンタードライバーの再インストール

E-Photoの設定項目を確認しても改善しない場合は、プリンタードライバーのアンインストールとインストールを行ってください。

Windows環境の場合

プリンタードライバーの再インストールで改善されない場合は次の項目をご確認ください。

Mac OS X環境の場合

プリンタードライバーの再インストールで改善されない場合はインフォメーションセンターへお問い合わせください。

▷インフォメーションセンターは、こちらより製品カテゴリーを選択し、ご使用機種をクリックしてご参照ください。

3. その他の対処方法(Windowsのみ)

Windows環境をご利用で、上記の項目を確認してもE-Photoの用紙サイズで表示される数が少ない場合は、こちらをご参照ください。

 

E-Photoが使用できない場合の対処方法

「プリンタドライバまたはかんたんプリントモジュールが追加されていません」と表示される、機種名が表示されず選択できない<Windows>

E-Photoを起動すると以下の状況になるという場合は、下記の項目をご参照ください。

・E-Photoでプリンターの機種名が表示されず、選択できない
・E-Photoを起動すると「プリンタドライバまたはかんたんプリントモジュールが追加されていません」と表示される

※「E-Photoを起動するのに必要なファイル、またはメモリが不足しています」等のエラーメッセージが表示されて添付ソフトウェアが起動できないという場合は、こちらをご参照ください。

目次

1. カラリオかんたんプリントモジュールの再インストール
2. パッチファイルのインストール方法

1. かんたんプリントモジュールの再インストール

「かんたんプリントモジュール」の再インストールをお試しください。

ポイント

「かんたんプリント」は、プリンター添付アプリケーションソフトウェアや市販のアプリケーションソフト等との組み合わせでプリンターの印刷設定を簡単に行うことができる機能です。

▷「かんたんプリントモジュール」の対象機種および、ダウンロードとインストールの手順は、こちらのFAQをご参照ください。

「かんたんプリントモジュール」の再インストールを行っても改善しない場合や、お使いのプリンターが「かんたんプリントモジュール」の対象機種以外の場合、「かんたんプリントモジュール」の対応していないOS環境をご利用の場合は、次の項目をご参照ください。

2. パッチファイルのインストール

以下のパッチファイルのインストールをお試しください。
このパッチファイルは、プリンタードライバーの一部のファイルが正常に動作していない場合に、その箇所を修正する役割を持っており、パッチファイルを適用することで問題が解決する可能性があります。

2-1.パッチファイルのダウンロード
2-2.パッチファイルの解凍とインストール

2-1.パッチファイルのダウンロード

※以降では、Windows 10環境でMicrosoft Edgeの手順を例にします。

(1)下記の[パッチファイルのダウンロード]ボタンをクリックします。

パッチファイルのダウンロードボタンの画像です

(2)下向き矢印をクリックして[保存]をクリックします。
自動でダウンロードが開始される場合は、終了するまでしばらく待ちます。

WindowsのMicrosoft Edgeのダウンロード画面で保存ボタンをクリックする例の画像です

(3)ダウンロードが終了すると下記の画面が表示されますので、[フォルダーに表示]アイコンをクリックして、「2-2.パッチファイルの解凍とインストール」に進みます。
※画面を閉じた場合は、スタートを右クリックして、[エクスプローラー]-[PC]-[ダウンロード]の順にクリックし、下記の「2-2.パッチファイルの解凍とインストール」に進みます。

WindowsのMicrosoft Edgeのダウンロード画面でフォルダーに表示アイコンをクリックする例の画像です
Windowsのダウンロードフォルダーにダウンロードしたファイルが表示されている例の画像です

2-2.パッチファイルの解凍とインストール

※ここではWindows 10を例に説明します。
OSによっては表記が異なる場合があります。

(1)ダウンロードされたファイルを右クリックして[すべて展開]をクリックします。

Windowsのダウンロードフォルダーにあるダウンロードファイルを右クリックして、すべて展開...をクリックする例の画像です

(2)ファイルの展開先を選択し、「完了時に展開されたファイルを表示する」のチェックを入れて、[展開]ボタンをクリックします。

Windowsの圧縮フォルダーの展開画面で「完了時に展開されたファイルを表示する」にチェックを入れて展開ボタンをクリックする例の画像です

(3)展開が完了すると展開先のフォルダーが自動で開きます。
[EPUninstaller]フォルダーのアイコンをダブルクリックして開きます。

Windowsの画面で展開先されたフォルダーをダブルクリックする例の画像です

(4)「E_DRVHFX.exe」をダブルクリックします。

フォルダー内にあるE_DRVHFX.exeファイルをダブルクリックする例の画像です

ポイント

・E_DRVHFX.exeをダブルクリックして下記の画面が表示される場合は、[すべて展開]ボタンをクリックし、画面の指示に沿って展開をした後、「E-photo_PrintCD_Patch」フォルダの中にある「E_DRVHFX.exe」をダブルクリックします。

Windowsの圧縮フォルダー画面ですべて展開ボタンをクリックする例の画像です

・ユーザーアカウント制御の画面が表示される場合は、[はい]をクリックしてください。
※下図はWindows 10の表示例です。

Windows 10のユーザーアカウント制御の画面で「はい」ボタンをクリックする例の画像です

(5)自動的にインストールが始まります。

Windowsの画面でインストールの進行状況を示す画像です

(6)インストールが完了し、下記の画面が表示されたら[OK]ボタンをクリックします。

Windowsのモジュールのインストール完了画面でOKボタンをクリックする例の画像です

ポイント

下記の画面が表示される場合は、本パッチファイルのインストールが既に完了しています。
[OK]ボタンをクリックして、画面を閉じてください。

Windowsの「本モジュールが適用する環境ではありませんでした」と表示された画面でOKボタンをクリックする例の画像です

以上で、パッチファイルのインストール手順は完了です。

「E-Photoを起動するのに必要なファイル、またはメモリが不足しています」というエラーが出て起動できない<Windows>

E-Photoを起動しようとすると、「E-Photoを起動するのに必要なファイル、またはメモリが不足しています」というエラーメッセージが表示されてE-Photoが起動できないときは、以下の項目を順にご確認ください。

目次

1. 「通常使うプリンター」の設定を確認する
2. 「管理者として実行」から起動できるか確認する
3. プリンタードライバーの削除と再インストールを行う
4. E-Photoの削除と再インストールを行う

・E-Photoの起動後にエラーが表示される場合は、こちらをご参照ください。
※E-Photoに対応していないプリンターをお使いの場合に同様なメッセージが表示される場合があります。
E-Photoの対応状況については、こちらよりお使いのプリンターを選択し、ご利用のコンピューターのOSを選択してドライバー・ソフトウェア一覧をご参照ください。

 

1.「通常使うプリンター」の設定を確認する

お使いのプリンターが「通常使うプリンター」に設定されているか確認します。
設定の確認や変更の方法は、こちらのFAQをご参照ください。

Windowsのデバイスとプリンター画面で通常使うプリンターを確認する例の画像です

通常使うプリンターに設定しても改善しないという場合は、次の手順をご確認ください。

2.「管理者として実行」から起動できるか確認する

デスクトップのアイコンやスタートメニューのアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックし、E-Photoが起動できるかご確認ください。

デスクトップのE-Photoアイコンを右クリックして表示されたメニューから管理者として実行をクリックする例の画像です

 

「管理者として実行」からE-Photoが起動する場合

通常、「管理者として実行」を選択する手順は、起動時に毎回行う必要があります。
下記の設定を行うことで、「管理者として実行」を選択するのと同様の状態でE-Photoのアイコンから起動できるようになります。

(1)E-Photoのアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択します。

デスクトップのE-Photoアイコンを右クリックして表示されたメニューからプロパティをクリックする例の画像です

(2)[互換性]タブを選択し、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックしてプロパティ画面を閉じます。

E-Photoのプロパティ画面で「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れてOKボタンをクリックする例の画像です

上記の方法でも改善しないという場合は、次の手順をご確認ください。

3. プリンタードライバーの削除と再インストールを行う

上記の1、2でも改善しない場合、プリンタードライバーのアンインストール(削除)と再インストールをお試しください。
アンインストール(削除)と再インストールの手順は、こちらからお使いの機種を確認してご参照ください。

4. E-Photoの削除と再インストールを行う

プリンタードライバーの再インストール後も改善しない場合、E-Photoのアンインストール(削除)と再インストールをお試しください。

通常は、Windowsコントロールパネルの[プログラムのアンインストール](または[プログラムと機能]、[プログラムの追加と削除]、[アプリケーションの追加と削除])の画面から、E-Photoのアンインストール(削除)を行うことができます。
アンインストールが完了したら、こちらのFAQをご参照のうえ、最新版のE-Photoをダウンロードしてインストールしてください。

・E-Photoの削除が完了しない場合は、こちらをご参照ください。

E-Photoが削除(アンインストール)できない<Windows>

通常は、Windowsコントロールパネルの[プログラムのアンインストール](または[プログラムと機能]、[プログラムの追加と削除]、[アプリケーションの追加と削除])の画面から、E-Photoのアンインストール(削除)を行うことができます。
この手順でE-Photoのアンインストールができない場合は、以下の手順を参照し、E-Photoの削除ツールをダウンロードして削除を行ってください。

注意

・下記の手順では、最後にコンピューターの再起動を行います。
他に起動中のアプリケーションがございます場合は作業中のデータを保存し、終了してください。
・「コンピュータの管理者」(Administratorsグループ)のアカウントでコンピューターにログオンした状態にて、E-Photo削除ツールを使用してください。
・E-Photo削除ツールはインストールフォルダーを削除します。
このフォルダー内にお客様が作成したデータファイルがある場合は、バックアップを保存してください。
インストールフォルダーはCドライブ内の[Program Files(x86)]-[Epson Software]-[E-Photo]です。
※ご利用の環境で、システムドライブがC以外になっている場合は読み替えてください。
・E-Photo削除ツールはレジストリの編集を行いますので、必要な方はレジストリのバックアップを行ってください。

目次

1. E-Photo削除ツールのダウンロード
2. E-Photo削除ツールの操作方法

1. E-Photo削除ツールのダウンロード

E-Photo削除ツールは、以下の手順を参照し、ダウンロードしてください。
※以降、Microsoft EdgeでOS標準の[ダウンロード]フォルダーへダウンロードする場合を例に説明します。

(1)下記の[E-Photo削除ツールのダウンロード]ボタンをクリックします。

E-Photo削除ツールのダウンロードボタンです

(2)下向き矢印をクリックして[保存]をクリックします。
自動でダウンロードが開始される場合は、終了するまでしばらく待ちます。

ブラウザーのダウンロード画面で保存をクリックする例の画像です

(3)ダウンロードが終了すると下記の画面が表示されますので、[フォルダーに表示]アイコンをクリックして、「2.E-Photo削除ツールの操作方法」に進みます。
※画面を閉じた場合は、スタートを右クリックして、[エクスプローラー]-[PC]-[ダウンロード]の順にクリックし、下記の「2.E-Photo削除ツールの操作方法」に進みます。

ブラウザーのダウンロード画面で「フォルダーに表示」アイコンをクリックする例の画像です
Windowsのダウンロードフォルダーにダウンロードファイルが表示されている例の画像です

2. E-Photo削除ツールの操作方法

※ここではWindows 10を例に説明します。
OSによっては表記が異なる場合があります。

(1)ダウンロードされたファイルを右クリックして[すべて展開]をクリックします。

ダウンロードされたファイルを右クリックして表示されたメニューから「すべて展開」をクリックする例の画像です

(2)ファイルの展開先を選択し、「完了時に展開されたファイルを表示する」のチェックを入れて、[展開]ボタンをクリックします。

圧縮フォルダーの展開画面で「完了時に展開されたファイルを表示する」じチェックを入れて展開ボタンをクリックする例の画像です

(3)展開が完了すると展開先のフォルダーが自動で開きます。
[EPUninstaller]フォルダーのアイコンをダブルクリックして開きます。

展開先のフォルダー内にあるフォルダーのアイコンをダブルクリックする例の画像です

(4)[EPUninstAssist.exe]をダブルクリックします。
※コンピューターの設定によっては、ファイル名に「.exe」が表示されていないことがあります。

展開されたファイルをダブルクリックする例の画像です

ポイント

ユーザーアカウント制御の画面が表示される場合は、[はい]をクリックしてください。
※下図はWindows 10の表示例です。

Windowsのユーザーアカウント制御の画面で「はい」ボタンをクリックする例の画像です

(5)以下の確認画面が表示されたら、[はい]ボタンをクリックし、しばらくそのまま待ちます。

Windowsの確認画面で「はい」ボタンをクリックする例の画像です

(6)下記の画面が表示されたら、[OK]ボタンをクリックして開いている画面を閉じます。

Windowsの確認画面で「OK」ボタンをクリックする例の画像です


以上で、E-Photo削除ツールを使ってアンインストールする手順は完了です。
コンピューターを再起動した後は、以下のFAQを参照して最新版のE-Photoをインストールしてください。

「かんたんプリントモジュールまたはプリンタドライバがインストールされていないか、プリンタが追加されていません」と表示され起動できない<Mac OS X 10.6>

下記のエラー画面が表示され、E-Photoが起動しない場合は、プリンタードライバーが正しく動作していない可能性があります。
以下の手順に従い、プリンタードライバーを追加しなおしてください。

Mac OSのE-Photoのエラー表示例の画像です

 

手順

(1)アップルメニューをクリックして、[システム環境設定]をクリックします。

Mac OSの画面でアップルメニューをクリックしてシステム環境設定をクリックする例の画像です

(2)[プリントとファクス]をクリックします。

Mac OSのシステム環境設定画面でプリントとファクスをクリックする例の画像です

(3)「プリントとファクス」画面が表示されたら、プリンタードライバーを選択して、左下の[-]ボタンをクリックします。

Mac OSのプリントとファクス画面でプリンタードライバーを選択してマイナスボタンをクリックする例の画像です

(4)確認メッセージが表示されるので、[プリンタを削除]ボタンをクリックします。
プリンターが削除されます。

Mac OSの確認メッセージ画面で「プリンタを削除」ボタンをクリックする例の画像です

(5)再度プリンターを追加します。
プリンターの電源を「オン」にしてコンピューターに接続します。

(6)「プリントとファクス」画面左下の[+]ボタンをクリックします。

Mac OSのプリントとファクス画面でプラスボタンをクリックする例の画像です

(7)[デフォルト]が選択されていることを確認して、プリンターの機種名を選択し、右下の[追加]ボタンをクリックします。

Mac OSのプリンタの追加画面でデフォルトが選択されていることを確認してプリンターの機種名選択し追加ボタンをクリックする例の画像です

(8)プリンターが追加しなおされました。

Mac OSのプリントとファクス画面でプリンターが追加された例の画像です

再度E-Photoの起動をお試しください。

FAQ改善アンケート

このページの評価をお聞かせください。〇✖をお選びください。

 

■役に立った
■役に立たなかった