留守番電話機能を使用する時に、「ファクス/電話自動切替」に設定して使用することも可能です。 ただし、設定した場合は、留守番電話機側のトールセーバー機能が使用できなくなりますので、ご注意ください。
ここでは、一般的なトールセーバー機能についてご説明しますが、詳細は、お使いの電話機の取り扱い説明書をご確認ください。
トールセーバーは、電話料金をかけずに、外出先などから新規の留守番電話メッセージの有無が分かる機能です。 一つの例として、5回で留守番電話に切り替わるよう設定されている場合、トールセーバー機能を「オン」にすると、何らかのメッセージが録音されている時に、2回で留守番電話に切り替わるようになります。 従って、外出先などから、新規のメッセージが録音されているかどうかは、3回以上コールしても留守番電話に切り替わらないことで判断ができます。
受信モードを「ファクス/電話自動切替」に設定すると、必ずプリンターが先に応答するため、電話料金をかけずに留守番電話メッセージの有無を確認することができなくなります。
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