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最終更新日 2019/06/19 |
FAQ番号:50437 |
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読んde!!ココパーソナルの基本的な使い方を教えてください
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ここでは、「読んde!!ココパーソナル」の基本的な操作方法として、スキャン画像をテキストデータに変換し、認識した結果を保存する方法を説明します。
操作を行うには、スキャナードライバーおよび「読んde!!ココパーソナル」のインストールが完了している必要があります。
- スキャナードライバーのダウンロード/インストール方法については、こちらをご参照ください。
- 最新版「読んde!!ココパーソナル」のダウンロード/インストール方法については、こちらをご参照ください。

- 読んde!!ココパーソナルの起動
- 画像の取り込み
- 画像からの文字認識、認識結果の保存
以降では、Windows 10環境とEP-879AB/EP-879AR/EP-879AWで「読んde!!ココパーソナル」バージョン4.10を操作する場合を例にします。
1. 読んde!!ココパーソナルの起動
画面左下の をクリックし、アプリケーションの一覧表示から[Epson Software]-[読んde!!ココパーソナル]を順にクリックして起動します。


Windows 8.1/8/7/Vista/XP/2000での起動方法
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Windows 8.1の場合:
スタート画面を表示して左下の をクリックし、「アプリ」画面から[Epson Software]-[読んde!!ココパーソナル]をクリックします。 |
| ※ |
Windows 8の場合:
- Windows 8でアプリケーションソフトを起動する方法は、こちら
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| ※ |
Windows 7/Vistaの場合:
[スタート]ボタン-[すべてのプログラム]-[Epson Software]-[読んde!!ココパーソナル]の順にクリックして起動します。 |
| ※ |
Windows XPの場合:
[スタート]-[プログラム]-[Epson Software]-[読んde!!ココパーソナル]を順にクリックして起動します。 |
「読んde!!ココパーソナル」が見つからない場合
Windowsの検索機能で「読んde!!ココパーソナル」を検索して見つかった場合は、そちらから起動してください。
検索しても見つからない場合は、弊社ダウンロードサービスより、ご使用の機種を選択して入手し、インストールを行ってから起動してください。
- 「読んde!!ココパーソナル」のダウンロードとインストール方法については、こちらをご参照ください。
2. 画像の取り込み
認識を行う画像データを読んde!!ココパーソナルに取り込む方法は、「スキャナから取り込む方法」と「画像ファイルを読み込む方法」があります。
2-1.スキャナから取り込む方法
| (1) |
お使いのプリンターまたはスキャナーとコンピューターを接続し、電源をオンにします。 |

| (2) |
メニューバーの[ファイル]をクリックして[スキャナの選択]をクリックします。 |


| (3) |
スキャナ一覧にて使用する機種名を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 |


| (4) |
スキャナーに原稿をセットして、基本操作ツールバーの[スキャン]ボタンをクリックします。 |


- ボタンに[ファイル]と表示されている場合は、ボタン右側の
をクリックすると、[スキャン]に切り替えられます。
- お使いのスキャナーにより、原稿をセットする方法が異なります。
詳細については、同梱のマニュアルまたは電子マニュアル、取扱説明書をご参照ください。
- PDF形式の電子マニュアルは、こちらより製品カテゴリーを選択し、ご使用機種をクリックして表示されるページからご入手ください。

| (5) |
「AI SmartScanパネル」画面が開きます。 |
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解像度・原稿種別・取り込み濃度・原稿サイズを設定して、[プレビュー]ボタンをクリックします。 |
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| ※ |
解像度を400dpiに設定すると最適な取り込みができます。 |
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| (6) |
右側に表示された仮スキャンした原稿を確認して、[取り込み]ボタンをクリックします。 |


| (7) |
表示されたスキャン画像を確認します。 |
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表示された画像によってツールバー右寄りにある、向きの変更の[自動判別]ボタン または、 |
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[傾き自動補正]ボタン をクリックして、画像の向きと傾きを調整します。 |
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次は、画像に認識領域の指定を行いますので、こちらに進みます。 |

・[自動判別]ボタン で向きを自動修正する例 |
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・[傾き自動補正]ボタン で傾きを自動修正する例 |
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2-2. 画像ファイルを読み込む方法
| (1) |
基本操作ツールバーの[ファイル]ボタンをクリックします。 |


ボタンに[スキャン]と表示されている場合は、ボタン右側の をクリックすると、[ファイル]に切り替えられます。

| (2) |
「ファイルを開く」画面下部の[ファイルの種類]で をクリックして画像ファイルの種類を選択し、 |
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画像の保存場所から読み込むファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックします。 |

| 対応画像ファイル形式 |
モノクロ(2値)の下記形式のみ、読み込みが可能です。
- BMPファイル(.bmp)
- TIFFファイル(.tif) ※非圧縮・MH圧縮・PackBits圧縮
- PCXファイル(.pcx)
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モノクロ(2値)であってもPNG等の上記の対応画像ファイル形式ではないファイルや、上記の対応画像ファイル形式であってもカラーやグレー等になっている場合は読み込みできません。

| (3) |
画像が開いたら、認識領域の指定を行いますので、こちらに進みます。 |
3. 画像からの文字認識、認識結果の保存
読み込んだ画像から認識領域を指定します。
| (1) |
基本操作ツールバーの[領域抽出]ボタンをクリックし、複数の領域を自動抽出します。 |
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画像データの上でマウスをドラッグ操作することでも認識領域を指定できます。 |
| ・[領域抽出]ボタンを使用する例 |
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| ・マウスのドラッグ操作で領域を手動指定する例 |
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抽出された領域の枠は以下のように種別で色分けされます。
赤枠:文字データ領域 / 青枠:表データ領域 / 緑枠:イメージ領域

| (2) |
認識枠内をダブルクリックして、「認識パラメータの設定」画面で必要に応じて認識処理や結果出力に関連するパラメータを設定します。 |
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「文字/表/イメージ」「日本語/英語」「縦書き/横書き」などの設定ができます。 |


| (3) |
基本操作ツールバーの[認識]ボタンをクリックして認識処理を実行します。 |


| (4) |
画面右に認識結果が表示されますので、誤って認識された文字の編集をします。 |
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文字の編集は、Windows付属のメモ帳と同様の操作で行えます。 |


| (5) |
修正した後は、基本操作ツールバーの[保存]ボタンをクリックし、ファイル形式と保存場所を設定して保存します。 |

保存可能なファイル形式は以下のとおりです。
| 保存ファイル形式 |
- テキストファイル(.txt)
- MicrosoftWord形式ファイル(.rtf)
- 一太郎形式ファイル(.jtd)※
- PDF形式ファイル(.pdf)※
- CSVファイル(.csv)
- SYLKファイル(.slk)
- MicrosoftExcel形式ファイル(.xls)※
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Microsoft WordやMicrosoft Excel、Adobe Acrobat Readerなどのアプリケーションがあらかじめコンピュータにインストールされていると、「読んde!!ココパーソナル」画面の上部に[Word]/[Excel]/[Acrobat]などのアプリケーションボタンが登録されます。
アプリケーションボタンから、画像データや認識結果をアプリケーションへ転送し、アプリケーション側で編集、保存することも可能です。
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| ※ |
上図は、Microsoft Word・Microsoft Excel、Adobe Acrobat Readerがインストールされている場合の例です。 |
以上で、「読んde!!ココパーソナル」の基本的な認識操作は完了です。
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