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よくあるご質問

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  FAQ番号:52746
廃インク吸収パッドが一杯になり、製品を廃棄したいのですが、
自治体などからインクカートリッジの取り出しを指示されました。
どうしたらよいでしょうか。
 
 

■1. 本FAQについて

・弊社のインクジェットプリンター各製品につきましては機種に関わらず、お客様ご自身によるメンテナンスボックスの交換に対応していない製品で廃インク吸収パッドが一杯になった場合、それ以降は、廃インク吸収パッドからのインク漏れを防ぐため、ヘッドは動作しません。
これは製品を安全にご利用頂くための仕様となります。
この仕様により、インクカートリッジを交換位置に移動させてからセットするタイプのインクジェットプリンターについては、廃インク吸収パッドがいっぱいになった以降からヘッドが動作しなくなりますため、通常の液晶パネルでの操作方法では、インクカートリッジを取り出すことができません。

・一方で、インクジェットプリンター製品を廃棄する際に、お住まいの自治体などから、インクカートリッジを取り出すよう指示されるケースがございます。
その際のインクカートリッジの取り出し方について、弊社インフォメーションセンターにお問い合わせをいただいております。
そのため、お問い合わせを多くいただいているインクジェットプリンターについて、製品の廃棄を前提としたインクカートリッジの取り出し方法をご案内いたします。
本FAQの対象製品は、こちらにて必ずご確認ください。

・廃インク吸収パッドがいっぱいになった場合、修理対応可能な製品については、弊社修理センターにて廃インク吸収パッドの交換を承っております。
下記のリンク先をご参照ください。

なお、2018年度以降に新しく発売いたしました機種(例:EP-881A、EP-811A、EP-711A以降)では、廃インク吸収パッドがいっぱいになっても、印刷以外の作業は可能となっております。

■2. インクカートリッジの取り出し方法について

※ここでは、EP-814Aを例に説明します。他の機種をお使いの場合も手順は同様です。

注意

下記の取り出し方法については、「3. 本FAQの対象製品」に記載されているプリンターの廃棄を前提としたときのみに限定してご対応ください。

以下のように、インクカートリッジ(ヘッド)がホームポジションにある時は、
インクカートリッジ手前にある青いツメを押すことができません。

インクカートリッジがホームポジションにあり、通常は青いツメが押せない状態の画像です

以下の画像をご参照いただき、筺体の隙間にドライバーなどを差し込むと青いツメを押すことができ、インクカートリッジを取り出せるようになります。

筐体の隙間にドライバーを差し込んで青いツメを押し、インクカートリッジが取り出せるようにする例の写真画像です

■3. 本FAQの対象製品

本FAQの取り出し方法については、下記の製品を廃棄することを前提としたときのみに限定してご対応ください。
※対象製品以外のインクジェットプリンターでは行わないでください。

対象製品
EP-10VA、EP-30VA
EP-706A、EP-707A、EP-708A、EP-709A、EP-710A、EP-711A、EP-712A、EP-713A、EP-714A、EP-715A、EP-716A、EP-717A、EP-775A、EP-775AW、EP-776A、EP-777A
EP-805AR、EP-805AW、EP-806AB、EP-806AR、EP-806AW、EP-807AB、EP-807AR、EP-807AW、EP-808AB、EP-808AR、EP-808AW、EP-810AB、EP-810AW、EP-811AB、EP-811AW、EP-812A、EP-813A、EP-814A、EP-815A、EP-816A、EP-817A
EP-905A、EP-905F、EP-906F、EP-907F、EP-976A3、EP-977A3、EP-978A3、EP-979A3、EP-982A3、EP-988A3
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