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  FAQ番号:53042
メディアセット時の注意点(治具作成時の注意点)〈SC-V1050〉
 
 
メディアをセットする前に以下をご覧ください。
  • 薄手(0.5 mm 以下)のシート状のメディアは、必ず(吸着オン)を押してメディアをテーブル上に密着させてください。
  • 板状の平らなメディアは、下図のように端部(A)が浮き上がっていないことを確認してください。

(吸着オン)を押してもメディアの端部が浮き上がるときは、マスキングテープなどでテーブル上に密着させてください。
  • 厚さ3 mm 程度までのメディアで熱によってシワや反りが発生しやすいときは、
メディアの外周をマスキングテープなどでテーブル上に固定してください。
  • 軽いメディア、球体・ペン・おもちゃのミニカーのように転がりやすく不安定なメディアは、メディアの高さを確認する際にセンサーが当たって移動するおそれがあります。動かないように治具で固定することをお勧めします。  
 
  • 下図は本機を真横から見た簡略図です。
図のようにプリントヘッド(A)に対して垂直な面(B)には印刷できません。
  • 図で囲った部分を含め、テーブル以外に物を置かないようにしてください。
使用後の剥がしたテープなども忘れず取り除いてください。
また、物を置いたまま、印刷しないようにしてください。物を置いたまま印刷すると故障の原因になります。
  • 印刷面が平らになるようにメディアをセットしてください。
メディアを複数セットするときは、メディアがない部分(メディアとメディアの隙間)も同じ高さになっていることを
お勧めします。治具を使用するときは以下の点に注意してください。
    • 下図は本機を正面から見た図です。右側のようにメディア(グレー部分)とメディアの間に隙間があると、UV ランプ(B)からの光が反射してプリントヘッド(A)のノズルの目詰まりが発生しやすくなります。左側のように治具(黒塗り部分)などで隙間を埋めてください。
    • 下図は本機を正面から見た図です。メディア(グレー部分)の側面に突起があるときは、左下の図のように治具(黒塗り部分)などで隙間を埋めてください。センサーが突起に引っかかって故障するおそれがあります。
 
    • 治具は透明な素材、光を反射しやすい素材で作らないでください
    • テーブルからはみ出すサイズの治具は使用できません。
    • 治具をセットするときは以下をご覧ください。
 
  • 鏡のように光を強く反射するメディアには印刷しないでください。
UV光を反射してノズルの目詰まりが発生することがあります。
  • 本機は曲面にも印刷できますが、メディアの最も高い位置(A)と印刷面の最も低い位置(B)の差(C)        を1.8mm 以内にすることをお勧めします。
<曲面に印刷したときの例>
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